【本物の国産手工芸箪笥を探している方に朗報です】
岩谷堂箪笥を知っていますか?
起源は康和年間(1100年代)藤原清衡が産業奨励に力を注いだ時代にさかのぼります。
大変歴史のある伝統工芸遺品の中のひとつです。
特徴として
・岩谷堂箪笥の飾り金具
これは職人が一つ一つ鉄板か銅板を裏からたがねを当て叩いて図柄を刻みます。
龍や唐獅子、唐草模様などのデザインは長い間大切に受け継がれているものです。
・岩谷堂箪笥の年月をかけた材料
木の材料は合わせ剛板やフラッシュ構造では無く櫻、桐、栗、杉などを切り出した原木を数年寝かせ、製材した桜材を風雨にさらしアクや狂い、割れを減少させ十分に乾燥させてから箪笥に組み上げます、内部は桐の無垢材が使われ美しい木目と狂いのない桐の特性が大切な衣類を守ってくれます。
・平泉文化を華麗に装飾した漆塗り技術
ホルムアルデヒド発散料はとても少なくF⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎に合格。
・丹念精巧な岩谷堂箪笥の工程
今だに一人の職人が木取りから一貫して手作りで作り上げている。
そこに漆を塗り美しい木目が強調され、木地の上から金具が嵌め込まれるのです。
大切に使えば孫の代まで使い続ける事ができますよ。
軽く、フラッシュ剛板などで作られた箪笥とは作りも手のかかり方も見た目もまるで違う、本物の箪笥です。
上の引き出しを開けて閉めると隣の引き出しが開きます。
そのくらい機密性が高く高度な技術で作られています。
このタンスに入っていた着物は良い状態を保っていました。
お部屋の1番目立つところにポツンと置くと際立ちますよ。
870×1203×452
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